
建設業の原価・見積・請求を
まとめて管理できる業務管理システム
ALLSHARE(オールシェア)
見積・原価・請求・支払いを一元管理し、「なぜ利益が残らないのか」を数字で確認できます。
建設会社がつくった、建設業の実務に合わせた仕組みです。
こんな業務の状態、ありませんか?

- 原価や利益が、月末や工事が終わってからでないと確認できない(どんぶり勘定状態)
- 見積書や請求書を作るのに、毎回時間がかかる
- 案件ごとの利益が、請求段階まで正確にわからない
- 帳票や数字が、いくつものExcelに分かれている
- 経営に必要な数値をすぐに把握できない、もしくは集計が大変

これらはすべて、「数字が後から追えないこと」から起きています。ALLSHARE(オールシェア)は、社内で問題となる
「わかりにくさ」「手間」をなくす存在です。
ALLSHAREでできること
ALLSHARE(オールシェア)を使うことで、日々の業務を進めながら、経営数値などを一括で確認できるようになります。

- 案件ごとの原価や利益を把握できる
- 見積書・請求書などの帳票作成業務を効率化できる
- 事務作業にかかる時間を減らすことができる
- 会社全体の売上や利益の状況をタイムリーに確認できる
- 自社の工種以外の見積書が作成できる
実際にお客様の声として、事務作業の時間が減り、原価・利益管理が出来るようになったとのご感想をいただいています。
※効果は、業務内容や使い方によって異なります。
1.案件ごとの原価・粗利を、後から確認できる

※ 案件別原価管理/見積・請求管理に対応
見積金額、実行予算、外注費、請求金額を案件単位で紐づけて管理。「どこでズレたのか」を、感覚ではなく数字で確認できます。
2.案件や現場の偏りを、感覚ではなく構造で把握できる

※ 工事状況を割合で確認できる画面
どの工事が多く、どこに時間と人手が取られているのか。忙しさの正体を、数字と割合で確認できます。「なんとなく大変」ではなく、今の現場がどんな状態かを整理したうえで、次の判断につなげられるようにします。
3.利益構造を、後から説明できる状態にする

※ 工事種別ごとの構成を確認できる画面
自社工事と外注工事のバランスや、どこで利益を取り、どこで負担が出ているのか。結果だけでなく、その背景を振り返れるように情報を残します。
日々の実務は、こう支えます
原価・利益・資金繰りを判断するためには、日々の見積や請求、原価登録が無理なく回っていることが前提になります。ALLSHARE(オールシェア)では、判断に必要な情報が自然に残るよう、実務の流れを整理しています。
1.見積から、判断の前提を整える

※ 見積内容を案件単位で管理できる画面
案件ごとに見積内容を整理し、後から原価や利益と照らし合わせられる形で管理します。その場しのぎの見積で終わらせず、判断につながる情報として残します。
2.請求と入金を、分断しない

※ 請求内容と入金状況を確認できる画面
請求内容と入金状況を紐づけて管理します。
「どこまで回収できているか」を後から確認できる状態にします。
3.原価を、判断に使える形で残す

※ 原価情報を案件ごとに登録・確認できる画面
日々の原価を案件に紐づけて登録。計算のためではなく、振り返りと判断のための情報として残します。
4.協力会社との取引を、振り返れる

※ 協力会社ごとの取引状況を振り返る画面
どの協力会社に、どれくらい仕事を依頼しているのか。金額や件数をもとに、取引を振り返れるようにします。感覚や印象ではなく、次の判断につながる材料として整理します。
導入後のサポートについて
ALLSHARE(オールシェア)は、現在のやり方を前提に、原価・請求・管理の流れを一緒に整理したうえで導入します。導入して終わりではなく、日々使い続けていただくことを大切にしています。
●専属の担当者がサポート
●使い方や運用についての相談に対応
●状況に合わせたフォロー
最初からすべてのデータを移行する必要はありません。今の業務の進め方と並行しながら無理のない形で進め、完全導入を実現していきます。

まずはご相談ください
※「赤字が出る原因が、現場なのか/管理なのか/別の要因なのか」を整理するための簡単なご相談窓口です
こんな状況に心当たりがある場合は、一度ご相談ください

1.数字が見えない
原価・利益が把握できていない
・工事が終わるまで、現場の原価や利益が分からない
・会社全体の原価・利益を把握するには、毎回集計が必要
→ALLSHARE(オールシェア)で 原価・利益を案件ごと/全体でリアルタイムに把握できるようになります

2.帳票作成に時間を取られている
見積・請求などの帳票作成に手間がかかっている
・見積書、注文請書、請求書の作成に時間がかかる
・社長や限られた人しか帳票を作れない
・事務員に任せていても、時間とコストがかかっている
→ALLSHARE(オールシェア)で 原価・利益を案件ごと/全体でリアルタイムに把握できるようになります

3.一式工事・外注が多い
一式工事や外注が多く、見積の中身が見えにくい
・一式工事で請けた際、外注先任せになっている
・見積の内訳や構成を把握できていない
・他業種の見積を作るのに時間がかかる
→ALLSHARE(オールシェア)で 原価・利益を案件ごと/全体でリアルタイムに把握できるようになります

4.見積価格に自信がない
見積価格が適正か判断できない
・自社で作成した見積が適正か分からない
・外注先の見積金額が妥当か判断できない
→ALLSHARE(オールシェア)で 原価・利益を案件ごと/全体でリアルタイムに把握できるようになります
この中にひとつでもあてはまる場合、業務の進め方を仕組みで整理できる可能性があります。ALLSHARE(オールシェア)が貴社に合うかどうかも含め、まずは状況をお聞かせください。
※会社の体制や業務内容によっては、合わない場合もあります。
よくあるご質問
Q&A
Q
原価管理ソフトと何が違いますか?
A
ALLSHARE(オールシェア)は、原価計算だけでなく、見積・請求・支払いまでをひとつの流れで管理します。「計算は合っているのに、なぜ利益が残らないのか」を後から確認できる点が特徴です。
Q
多機能すぎて使いこなせない心配はありませんか?
A
最初からすべての機能を使う必要はありません。現在の業務に必要な範囲から導入し、原価・利益・資金繰りについて、迷わず判断できる状態をつくるための情報だけを整理していきます。
Q
ITが苦手でも使えますか?
A
はい。ご相談いただく会社様の多くが、最初はExcelや紙での管理が中心です。
ALLSHARE(オールシェア)は、工事会社の経営者や、現場や事務の方も無理なく使えることを前提に設計しています。導入時は担当者が操作や運用方法を一緒に確認しながら進めますので、ご安心ください。
Q
最初からすべての業務を移行する必要はありますか?
A
いいえ。最初からすべてを切り替える必要はありません。
現在の業務の進め方と並行しながら、必要なところから少しずつ導入できます。無理のない形で運用し、最終的に全体管理へ移行するケースが多いです。
Q
小規模な会社でも導入できますか?
A
はい。工務店や専門工事会社など、規模を問わずご相談いただいています。「社長が帳票を作っている」「事務担当が一人しかいない」といった会社様にもご利用いただいています。
Q
工種が特殊でも対応できますか?
A
ご相談内容に応じて対応可否を確認しています。ALLSHARE(オールシェア)は、一式工事や外注が多い業務にも対応できる設計ですが、業務内容によっては合わない場合もあります。まずは現状をお聞かせください。
Q
料金や契約について知りたいのですが?
A
料金や契約条件については、業務内容や利用範囲によって異なります。そのため、LP上では一律の料金は記載していません。お問い合わせ後に、状況を伺ったうえでご案内しています。
Q
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
A
業務内容や導入範囲によって異なりますが、早いケースではご相談後すぐに一部業務から使い始めることも可能です。具体的なスケジュールは、ヒアリング後にご案内します。
Q
無理に営業されることはありませんか?
A
ありません。ALLSHARE(オールシェア)は、貴社に合わない場合は正直にお伝えしています。まずは「自社に合うかどうか」を確認する場として、お気軽にご相談ください。
まずはご相談ください
以下の内容をご入力ください
【運営会社】株式会社山上建設
東京営業所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-10 麻業会館4階B
栃木本社:栃木県河内郡上三川町大字上蒲生2000番
| 一級建築士事務所 | 東京都 知事登録 第66913号 |
| 栃木県知事許可 | (般ー3) 第 25808 号 建築工事業,左官工事業, 屋根工事業, とび・土工工事業, 鋼構造物工事業, 板金工事業, 塗装工事業,内装仕上工事業, 建具工事業,大工工事業,石工事業, タイル・れんが・ブロツク工事業, 鉄筋工事業,ガラス工事業, 防水工事業,熱絶縁工事業, 解体工事業 |